春が来たよ♪
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ネットワークオレンジについて

ネットワークオレンジ 代表理事 小野寺美厚代表理事 小野寺美厚

特定非営利法人ネットワークオレンジは、障がいを持って生まれた息子たちの未来を思い描き宮城県気仙沼市で設立を致しました。親亡き後も、地域の中で豊かな毎日を過ごせるように、行政や医療と連携した専門療育を実践しています。

知的、発達の障がいを持つ小学生から高校生までの放課後等デイサービス、高校卒業後の社会参加支援、就労支援、余暇支援、グループホームと、お子様のライフステージに合わせた幅広い支援内容で、お子様やご家族様をサポートしています。

小学1年の時から高校を卒業するまで、オレンジの放課後等デイサービスに通い続けたSくんの目標は、オレンジのスタッフになる事でした。日々の活動の中で出来ることも多くなり、療育を積み重ねていきながら、障がいからくる課題も軽減されていきました。そして高校卒業後、Sくんはネットワークオレンジに就職致しました。保護者様のご理解とご協力を頂くことが前提になりますが、小学生からの早期療育を行う事で、障がい特性から来るこだわりや癇癪等の症状を和らげ、中学や高校の思春期を緩やかに送ることが出来るようになります。学校卒業後も仲間達との余暇活動も楽しめるようになってきますので、小学生からのご利用をお勧めいたします。

その他、親子遠足や季節のイベント、研修会等も充実しており、子育てを楽しみながら、他の利用ご家族様との交流や情報交換の機会も多くありますので、どうぞ、ご家族でネットワークオレンジの活動をお楽しみください。

障がいのある人もない人も、みんなが街づくりの主役だ。

(加藤哲夫)

ネットワークオレンジは、障がいのある人たちが地域の中で豊かに暮らしてゆける環境づくりを行いながら、「障がいのある人もない人も、みんながまちづくりの主役」となれるような社会の実現を目指し、福祉の向上、地域活性化の促進に貢献していく活動にも取り組んでいます。主な活動では、東日本大震災が発生した年から被災した企業や新規ビジネスを立ち上げた方々の実践型ビジネススクールとして、共に創ろう!東北マルシェ™の開催や、被災した地域の方々へ「癒し」を贈るミニコンサート、各界の著名な方々を講師にお招きした講演会等を、オレンジの利用者さん達と共に開催してきました。

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加藤哲夫先生について

加藤哲夫さんと
せんだいみやぎNPOセンターにて、加藤哲夫先生と

平成18年に、気仙沼の合同庁舎で、NPOの勉強会(集中講座)が開かれました。 その時、講師のお一人として、せんだいみやぎNPOセンター代表理事の加藤哲夫先生と出会いました。当時、まだ駆け出しの私は、会計の仕組みも分からない素人でした。そんな時に、加藤先生からNPOの可能性を教えていただき、会計の事もちょっとずつ覚えていきながら、構想が現実的な流れになっていきました。

平成19年にみやぎNPO夢ファンドで、3年間で総額300万円の助成を気仙沼で初めて受賞した団体に選ばれ、その頃から、加藤先生はネットワークオレンジにとってかけがえのない存在となりました。売り上げもない時でしたが、毎月せんだいみやぎNPOセンターに通い、加藤先生の運営相談を受け、毎月の収支のチェックから、活動の方向性や可能性の部分でのアドバイスをいただいたりしていました。あの頃に先生から頂いたアドバイスは、今でも事業を創る中で、揺るぎない軸になって私の中で生き続けています。加藤先生と運営相談の中で一緒に考えたコンセプト

「障がいのある人もない人も、みんながまちづくりの主役」となる素晴らしい機会をこれからも創出していきたいと思います。

→ネットワークオレンジの軌跡

役員紹介

  • 代表理事: 小野寺美厚
  • 副代表理事: 猪狩慎一(株式会社ポラリス代表取締役/社会保険労務士)
  • 理事: 久米信行(久米繊維工業株式会社 取締役会長)
  • 理事: 作田亮一(獨協医科大学越谷病院小児科学教室 子供のこころ診療センター センター長 医学博士・小児科専門医・小児神経専門医・教授)
  • 理事: 成田由加里(成田由加里公認会計士事務所 公認会計士)

会計報告

日本財団のホームページ上で公表しています。
Canpan※外部サイトへリンク

ネットワークオレンジからのお知らせ

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